大学生活について3

みなさんは何かしらの趣味を持っていますか?大学生活では時間がたくさんあります(理系の人はこの限りではありませんが…)。語学や資格の勉強に励むもよしです。私自身は趣味であるギターの練習と、将来的に活用したい英語の勉強に励んでいます。ひとえに趣味といってもゲームやネット、アニメが楽しい人もいるでしょう。私も大好きでよく徹夜して見てしまいます。それは置いておいて、私は何か創造的な趣味を持つことをお勧めします。それも、生涯つづけていけそうなものがいいですね。絵を描く、音楽をつくる、でもなんでもいいわけです。でもそんなの才能ないし、と思っている人は多いと思います。でも才能がないからやっちゃダメなんて誰も制限してはいません。要は楽しめた者勝ちです。絵や楽器、作曲などは幼少から英才教育を受けている人のほとんどが、若くして高い技量を持っていてプロや同人活動をしている人もいるので、自分には無理だと思うのは当然といえば当然なわけです。同年代であればおそらく10~15年ほどのキャリアです。これを追いつくこともできない圧倒的な差ととるか、大したことないととるかで随分違うように思います。20歳から始めたとしても諦めなければ40代、あるいはもっと早くそのレベルに到達できるでしょう。現在高齢化が進んで人生80年と言われるようになってきました。その残り40年をどのように過ごしたいか…そういった気持も持ちつつ趣味に打ち込んでもいいのではないでしょうか。個人的な経験で言えば、私は19歳から本気でギターをプロレベルにしたいと思って練習しています。作曲もできるようになりたいですし、自分の作品を発表するためにその他様々なことを勉強して、自分の手で作品を創り上げる、ということを目標にしています。何かを始めるにあたって遅すぎるということはおそらくありません。できない、という思い込みがやる気をなくす原因ではないでしょうか。始める前から諦めていては何もできません。まずははじめてみましょう。第一歩を踏み出したあとから考える。こういった方法も時には必要ではないでしょうか。